陶のふくろうたち

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丸善の「世界のふくろう展」

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今年の冬「カゼ」から体調をこわしてしまい、春にようやく元気になりました。その間皆さんとお付き合いができず、体調回復につとめていました。陶芸も暫しお休みでした。久しぶりに7月13日~24日まで天神の丸善ギャラリ-で「世界のふくろう展」に初出品ができました。
今回は、はじめてでしたが、ご来場者の好みなどがわかり大変勉強になりました。来年にむけて現在「ふくろう」の制作をはじめています。上は私の会場コ-ナ-の写真です。
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# by hideoushida1 | 2006-10-07 21:02

11回チャリテイ陶芸展

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平成17年11月22日~27日まで、福岡市天神エルガ-ラホ-ルで開催されました。
その時展示した作品です。ご笑覧ください。(雅号 仙酔)
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# by hideoushida1 | 2006-01-11 20:52

白ふくろう君とご対面

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福岡市動物園
先日、新聞紙上で「しろふくろう」が来園しているとの情報で、動物園に会いにいきました。
今回来園の「新ふくろう」君はまだ慣れないせいか、高い所にいてちかずいてくれませんでした。しかし、顔をクルリと廻したり、下にいる私たち来園者をのぞいたり、しぐさがかわいくていつまでも見あきません。隣の小屋の今までいる「ふくろうくん」は金網越しで見ることができ、カメラにおさめて本物に会うことが出来て満足して帰ってきました。性別がわかりませんので、次回にきいてみます。
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# by hideoushida1 | 2005-04-23 21:58

人生いろいろ 花もいろいろ

友人から「東洋ラン」をいただいたのがキッカケで「草花」が好きになりました 今年も「シンビジュウム」「ハ-ブ」や球根などを育てて花の咲くのを楽しみにしています b0013463_21473420.jpgb0013463_21482499.jpg


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# by hideoushida1 | 2005-02-21 22:04

陶のふくろう展

2001年の9月11日、世界中を震撼させたアメリカ、ニュ-ヨ-クの世界貿易センタ-にハイジャク機が突入した日。私は直方市の「ギヤラリ-野口」で「ふくろう展」を開いていました。4年目を迎えた世界の情勢は、ますます多事多難な時代に向かっています。戦時を少年時代に体験した者として、一日でも早く「世界に平和がくる日」を待望している一人です。
写真は、「ギヤラリ-野口」の会場風景です。
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# by hideoushida1 | 2004-09-10 19:27

ふくろうのランプ

寒波がまだまだ押し寄せてきてるようです 晴れ間がここのところなくて連日冷たい雨風にさらされています 夜は暖かくした部屋でランプをつけて憩いを演出して過ごしたいと思い制作しました  手作りの「ふくろうのランプ」をごらん下さい  (2005.2.19)



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# by hideoushida1 | 2004-09-09 21:55

ふくろうとの出会い

八女広川の森に住む、私の教室にいた近藤さん宅から「夜な夜なふくろうが木の上に飛来してなき声は、聞こえるものの姿が見えない」と話をきいていました。8年前陶芸の窯を近藤宅に据えた時、この話をヒントに二人で、それぞれの「ふくろう」つくりをはじめました
   又、霧島に工房を持つ陶友の得田さんより「秋のふくろう展」を開くので、陶のフクロウを展示してほしいとのいらいがありましたので毎年出品し、観光にきている人にみていただいています。霧島工房のそばの牧場の中には、ふくろうが飛来する大木があるそうです。ふくろうが生活できる環境は、私たちにとっても同様に必要なことは、言ふまでもありません。大切な自然環境を破壊しないで守って引継ぎでいくことが、子孫のためにも、私たちの務めだと思ふこの頃です。地元福岡市の中央区に「ふくろうの森」を守った実例も身近にあります。

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# by hideoushida1 | 2004-09-02 20:09

室見川の沿岸の桜

今年の室見川の沿岸の桜の花の訪れが待たれます 場所は、室住団地の西側です。土手道を歩いて春の川や桜の花を眺めながら花の下の散策はとても良い気持ちになります。夜は、団地側道路の照明で「夜桜」が映えて春の宵を満喫させてくれます つい先日 室見川には「 白魚」のやなも仕掛けられて春の訪れを皆が待っています
2月21日記


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# by hideoushida1 | 2004-09-01 21:57

陶芸作品(ゆうり金彩)

釉裏金彩(ゆうりきんさい)
陶芸に入門以来、日本の[伝統工芸」として認定された釉裏金彩(ユウリキンサイ)にとりくんでいます。4回(素焼き、本焼き、金、低温釉薬)にわたる焼成の工程があって、なかなか思うように作品ができません 素人には難儀な焼き物ですが今年も「ギブアップ」をしないで一歩一歩牛歩をつづけていきます。

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# by hideoushida1 | 2004-09-01 21:33

ア-トの旅

タイ・ベンジャロン焼きをたずねて
2004年3月タイ国バンコクに初めて観光旅行にいきました。有田の銘品堂の社長さんの紹介で「ベンジャロン焼き」の研修を1日でしたがもうける事が出来ました。
日本の有田焼きや京都、九谷焼きに似た5色の絵の具と金彩を使用して大変緻密なデザインの豪華な焼き物でした。このお店は、日本人が経営されていました。店舗は、制作工房を兼ねて、見学しながら買い物ができます。経営者の野村社長さんほかスタッフの方々は、とても親切で雰囲気の良いお店ですっかり気にいりました。日本語が出来るのがなにより、次回も是非、立ち寄りたいところです。皆さんもバンコクにお出かけの折は、どうぞ、おたずねください。
場所
   ソイ スクランヴィト通り
        「タイ・イセキュウ」店  ℡0-2252-2509

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# by hideoushida1 | 2004-08-30 21:34